マルタ旅行まとめ

マルタ199
いつもと変わりない朝。それは特別な朝。


マルタ186
短い滞在でしたが、普段出逢わない風景を前にりんごの目はキラキラしていたと思います。
毎日が感動!


マルタ187
現実主義でかなり冷めたタチですが、まだまだピュアな心残ってんなー。ピュアソウルやなー。
と、良き景色を目の前にすると気付かされます。それは海外に限らず日本でも。


この旅で初めて用意したものズラリ。すべて便利グッズでした。
マルタ196
Wi-Fiルーター  これまで海外ではフリーWi-Fiでしのぎましたが、初めてレンタルしてみました。
6日間トルコとマルタで使用でき、3Gで5580円でした。
快適ですね。電源付けっぱだと、4hほどで電池切れとの噂ですが。
渡航国の変換プラグも付くのがウレシイです。


マルタ195
左上:モバイルバッテリー
左下:国際キャッシュカード  マルタは両替所があまりないみたいでして。
実際、空港内でも発見できませんでした。どこにあったんやろ?
このカードがあれば、ATMから現地通貨を引き出すことができます。
右:USBポート付AC充電器 iPhone+USB+2口コンセント
アイホン・モバイルバッテリー・カメラ。と、あと何か一つの充電が一度にできます。
これまで海外では一つずつ充電していたので、とっても時間がかかっていたのですけれども。
これ、早く買っておけば良かったです。


マルタ198
バスの7daysパス、21ユーロです。
夏場の昼間に限って、バスは2h2ユーロで乗れるんですけれど。
バスに乗るたび時間見て焦ってお金を用意するのは嫌なので、これを買いました。
マルタ島とゴゾ島両方で使用できます。元が取れたかは不明です。


マルタ188
郵便局へ自分宛にハガキを出しに行きました。


マルタ189
そこで買ったもの。


開店早いが閉店も早い。
マルタ190
ここで出したハガキは2週間ほどで届いた気がします。しかし消印が押してなくってショックでした。
海外発送の意味あらへんやん。切手貼って持って帰ってきたようなもんやん。


ほぼスーパーで買ったものズラリ。
マルタ193
海外のレッドブル、こえ~けれども買ってみました。
クノールのスープは主婦へ。メイドインイタリーでしょうけど。


マルタ192
左のクラッカーは安全パイで購入です。
マルタは土産最適品が少ないとのことでしたので、帰りの空港で良品が無ければこれを会社で配ろうと思っていました。


マルタ194
でも空港で、ええのんがありました。
バレッタにあるCafe Cordina(カフェ コルディナ)のクッキーとチョコレートです。
チョコを会社で配りましたが上々でした。


航空券代   77,880円
ホテル代   64,606円
海外保険    3,880円
食事代    13,441円
交通費     4,852円
入場料     5,709円
土産代    12,917円
Wi-Fi     5,580円
総プライス 188,865円

20万いかなんだ!


マルタ197
ナゾの漢字タトゥー【実】


次、アジアを出ることがあればアメリカに行きたいなあと思っています。
(いまのところ。気はコロコロ変わるので)
ロサンゼルスで氷室さんに会いたい!

マルタ旅行⑤~⑥日目 マルタ空港~アタトゥルク空港~関西空港

マルサシュロックから15時半頃ホテルへ戻りました。
マルタ182
ホテル1FロビーのWCで化粧を落とし、空港へ向かいます。
16時半頃、Malta transferが無事ピックアップしてくれました。


マルタ18:55の便で、まずはトルコへ参ります。
マルタ183
左上のはきゅうりヨーグルトです。
プレーンヨーグルトに刻んだきゅうりを入れ、ミントで香りづけされています。
これ激マズでした。でも隣の中東系の女性は平らげていましたのでね。
食文化の違いってやつですか。


トルコのアタトゥルク空港は、アナウンスがうるさくってうるさくって。
文句を云いつつ小1時間寝ていました。寝れたんや。


さて。関空へ向かいます。機内に入ったら眠いー。
マルタ184
でも機内食たべるまで寝てなるものかー。


食後すぐ寝ましたが、映画1本分に満たないくらいで起きてしまいました。
帰りは疲れからよく寝れるはずなのですが、今回はさほどでした。
行きのほうがよく眠れた気がします。
しかし行きも帰りも関空⇔トルコは空いていたので、横になれただけでも良かったです。


ラスト機内食
マルタ185
なんだか気分が優れず、ほとんど食べられませんでした。
帰りの3食はメインが似たり寄ったりでしたし、ターキッシュエアの機内食は期待したほどではなかったように思います。


なんだかんだ18:15関空着で無事帰国しました!
乗り継ぎもあったしそろそろロストバゲージを危惧していましたが、それも回避できました。
良かったよかった。

マルタ旅行⑤日目 Tartarun Fish Restaurant

マルサシュロックでマルタ最後の晩餐です。
マルタ171
漁村の町ですので、もちろんシーフードをいただきまーーす。


マルタ172
シスクビール 2.20ユーロ  マルタのビールです。


マルタ173
この、勝手に出てくるパンにハズレなし。


マルタ174
エビのカルパッチョ 12ユーロ  エビ何尾分でしょうか。


マルタ175
オリーブオイルとレモンが振りかけられています。
エビはねっちょり甘くてうまいです。うまいーーー。



マルタ176
白ワイン 4.50ユーロ  メイドインマルタです。


マルタ177
シーフードパスタ 12ユーロ  パスタはリングイネ。


マルタ178
ムール貝・ハマグリ・タコにエビ。パスタの竜宮城や~~。


デザートも勧められたのでいただきます!
マルタ179
cassata(カッサータ) 5.50ユーロ  シチリア発祥のアイスケーキです。
リコッタチーズに砂糖漬けしたフルーツやナッツ、チョコなどを混ぜています。


食べかけゴメン。
マルタ180
アイスケーキと云えど、アイスクリームではないです。
濃厚なクリームの中に、いろんなフルーツの味がして楽しいです。


マルタ181
カフェラテ 1.50ユーロ  illy(イリー)のコーヒーです。
カフェラテにはココアパウダーをかけるのが、こちらの主流なのでしょうか。


合計37.70ユーロで、4500円ほどです。
最後の晩餐らしく、旅中で1番贅沢な食事でした。

マルタ旅行⑤日目 マルサシュロック

さて帰国日です。
チェックアウトを済ませ荷物をフロントに預け、最後の観光です。

漁村の町、マルサシュロックへ向かいました。
バレッタから81番または、85番バスで40分ほどかかります。
ネットでもバスの時刻を調べることはできるのですが、バス停で見るそれとは度々違うことがありました。


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ブッシュとゴルバチョフがマルサシュロック海上の船の上で行った首脳会議を、マルタ会談と云います。


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それによって冷戦が終結しました。
昔、習ったような気がしますね。


マルタ162
そんな歴史を背負った町です。


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船についているタレ目は魔除けです。


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ちょうど船に色付けしているところに遭遇しました。


マルタ165
カラフルな扉のアパートメント。


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日曜日AMにはサンデーマーケットが開催され、マルタ島近郊で採れた生鮮食品、
衣料品、お土産などが売っているようです。


マルタ169
りんごが行ったのは土曜日でした。
それでもお土産屋さんや衣料品はずらりと並んでいました。


マルタ170
騎士団の置物買ったったー。2.5ユーロ 300円くらいなもんです。
なかなか華奢なので心配でしたが、無事日本へ持ち帰ることができました。

マルタ旅行④日目 ゴゾ島

さて、観光です。
ゴゾ島では2ヶ所しか行っていませんけどね。
バス移動なので仕方ありません。

マルタ144
チタデル(大城塞)へ向かいます。
ネットで知り得た道順で行こうとしましたが、途中で廻り道しろと云われまして。


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裏門から入りました。


わーー。
マルタ146
この城壁の美しさにウルウルきました。


マルタ147
失礼しまーす。


マルタ148
ゴゾ大聖堂 入場料4ユーロ


ここで写真を撮っていたら、白人のおっちゃんに
『スペシャルなカメラやなー』云われまして。
『メイドインジャパンやで!』云うたらウケました。
そこからもそのおっちゃん、ペラペラ喋り続けまして。
『おっちゃんのカメラはSONYの1.2メガピクセルでWi-Fiで飛ばせるし、smallやからポケットに入る』
と、この程度だけなんとか聞き取れました。


マルタ150
大聖堂の中に入りました。


マルタ149
天井画がこれまた美しいです。


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ここの1番の見どころはこちら。
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騙し絵のクーポラです。なんでも、クーポラを作るお金が無かったのだとか。
考えたね。


マルタ151
ここの床も墓碑でしょうか。
大理石って、カラフルだと云うことをマルタへ来て初めて知りました。


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チタデルをグルッと1周して、ゴゾ島の景色を堪能しました。


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ヴィクトリアのバス停へ戻るまでの風景です。
マルタ156
直感で、すき!と思いました。


ヴィクトリアから311番バスに乗って、15分ほどで Dwejraへ到着です。
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アズール・ウインドー


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自然が作るこのワイルドさ。


マルタ159
数千年の風と波の浸食によって作られたこちら、近い将来崩れてしまうんですって。
アーチ上に人影が見えるんですよね。こわ~~。


ゴゾ島からマルタ島へ戻るフェリーは大行列でした。
日帰り観光の方が多いので、やはり夕方は混雑するようです。
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プロフィール

りんご嬢

Author:りんご嬢
京都生まれの京都育ち。
でも市民ではないよ。
ちょっと外れの京都府民。
街が好き。
パンが好き。
甘い物も好き。
そもそも、食べることが好き。

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