2008.04.26
鈴虫寺

訪問したのは4月20日の日曜日。退職前の最後の休日。
行きたいところは全部行てまえぇと、スニーカーを履いて出掛けた日。
わらじを履いたお地蔵様が、一つだけ願い事を叶えてくれるのですよ。
何故わらじを履いているのか?
それは皆の家へ直々に、願い事を叶えに来てくれるからなのです。
まずは、説法(住職さんの話を聞く)から始まりますよ。
お茶とお菓子(茶礼)が用意されています。
住職さんがおっしゃいました。
『皆さんいい日に来なさった。今日は大安吉日です。皆さんの願いが叶いますように』
と*':ヽ(*´∀`)ノ:+'*
行くの何回目かな。もう6回目だとか7回目だとか。
芸能人も訪れるらしく、とっても有名なお寺です。
竹も有名らしく。もっとゆっくり見れば良かったなあ。ただ、観光客の方かしら?
彫り彫りして、字の刻み込まれている竹さんも見受けられました。
いい子の皆はやめようね。


矢竹(やだけ):昔から矢・釣り竿などに使用 布袋竹(ほていちく):竹の子は食用


四方竹(しほうちく):茎は丸みのある四角柱 業平竹(なりひらだけ):形がよく、観賞用

竹の子にょっき
自分なりに早く家を出て、こちらに着いたの11時20分。
少し列は出来ていたものの、ちょうど入れ代わりの時間で待つことなく入れました。
説法が終わり、お寺を出たのは正午過ぎ。
もう、階段の下まで長蛇の列でした。
拝観料:500円
お守り:300円
妙徳山・華厳寺 鈴虫寺
住所 京都府京都市西京区松室地家31
TEL 075-381-3830
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