スイス旅行②日目 アイガーグレッチャー~Restaurant Alpstübli(レストラン・アルプシュトゥーブリ)

帰りの電車では、来年80歳になる日本人のおじさんと相席でした。
『ひとり旅ですよ』と云うと
『そりゃたいしたもんだー』と。
こんな年配の方に云われると、ほんまにたいしたことをしている気分になりました。


ユングフラウヨッホ駅から3駅目の、アイガーグレッチャー駅よりハイキング開始です。
スイス50
人気のハイキングコースのはずが、ここで電車おりたのりんごだけ!
ツアー客はハイキングせんのか?山頂行って往復電車で満足なのか??こんなハイキング日和に???
まあ、人のことはどうでもいいですけど。


駅を下りたら目の前の景色がこれです。山!!
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一瞬で涙腺ユルユルですよ…(´;ω;`)
来てよかった来てよかった来てよかった。と、何度も何度も思います。


目的地は、向こうに見えるヴェンゲン。
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見えません?真ん中あたり、岩肌の上にぼんやり見えるのがそれです。


まず目指すは、そこに見えるクライネ・シャイデック。
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それでも1時間強かかりました。


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雪どけ


駅を振り返ると…。
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アイガー北壁が駅を喰らう勢いです。写真が歪んで見えるのはご愛嬌。


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アイガー&メンヒ もうちょい右がユングフラウヨッホ


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アイガー


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ファルボーデンゼー(貯水湖) ドイツ語でSee(ゼー)=湖です。


クライネ・シャイデック駅
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アイガーを望んでランチにしたいところですが、WC休憩のみで歩を進めます。


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タンポポが大きく美しかったです


左からアイガー・メンヒ・ユングフラウヨッホ(たぶん) 見切れてますが、オーバーランド三山です。(たぶん)
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山は花を入れて撮ればいい。…どなたかの受け売りです。笑


6月中旬でも、けっこうお花が咲いていました。
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きっと、今のほうが花の種類は多いと思うんですけどね。


クライネ・シャイデックから約1時間でヴェンゲンアルプ駅到着。
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ランチタイムです!


ヴェンゲンアルプ駅そば。自家製ソーセージの美味しいお店だそうです。
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店名わからず来たけれど、多分ここです。


ドイツ語メニュー
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『sausage』と書いて、どれか教えてもらいました。
昨夜のチーズフォンデュにKOされ、シンプルなソーセージが食べたかったのです。


それがこれ。
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やらかいタイプのソーセージ。うまっ。


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パンからしてうまーっ。さすがドイツ語圏。


てかビールうまーーっっ。
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海外でビールが美味しいのって、初めてです。


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食事中、目の前の景色はこれっ!


何気に小1時間休憩したようです。ハイキング再開!
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でも後ろの山々が気になるっ。

スイス旅行②日目 Jungfraujoch Top Of Europe

グリンデルワルトから、始発でゴー トゥー ザ・マウンテン!
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天候に恵まれワクワク感、半端ない。


山を楽しむには天候第一なのです。
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電車内はほぼ満席だったと思われます。おのずと相席。


クライネ・シャイデック駅でユングフラウ鉄道に乗換です。
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この電車がアイガーの中をぐいぐい走ります。


各国語でユングフラウ鉄道の説明がありました。今年でこの鉄道は100周年なのですよ。
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日本語バージョンはアーデルハイト。でも声が高音でヘンテコです。


途中、アイガーヴァント駅とアイスメーア駅で5分停車します。
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アイスメーア駅


写真タイムですよ。親切ですねー。
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広がるのはフィッシャー氷河。


グリンデルワルトから、1時間35分で終点に到着。ユングフラウヨッホ!
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標高3,454m、高山病に注意です。


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ここはヨーロッパ最高峰の鉄道駅なのです。


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ユングフラウヨッホのアトラクションはこんな感じです。(地球の歩き方より)


スフィンクス・テラス(展望台)へ行くつもりがプラトーへ出てしまいました。
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その雪山と2トップで見えるのがスフィンクス・テラスです。


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アレッチ氷河 この辺り一帯が世界遺産です。


ユングフラウヨッホ
ユングフラウヨッホ


メンヒ
メンヒ



『スゴイ』って言葉しか出ないんです。
こうやって、間近に山のテッペンが見られるのって不思議な気分でもあります。



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こんな通路を通って…。


スフィンクス・テラスへ。人が多くって、りんごはプラトーのが好きでした。
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見える景色はプラトーと同じ?なので。


こんなのもありました。
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氷の宮殿、アイスパレス


売店でポストカードを買い、その場でポストに投函しました。
ここの郵便ポストは日本の物だそうです。終盤バタバタして写真撮るの忘れたけれど。
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ここでは記念の消印を押してくれまして、4日後には自宅に届いたんです。はやっ!



自然て、いくら見ても見飽きないですよね。
りんごがいたのは約2時間ですが、満喫しました!
往路は電車で参ったわけですが、復路はハイキングを楽しみます♪

スイス旅行①日目 BISTRO MEMORY

ホテルへ着いて、さっそく夕食へ向かいます。
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一人でチーズフォンデュが食べられるこちら。ホテルアイガーの1階です。


日本人店員さんがいはりました。あらびっくり。
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てことで、日本語メニューが。


ハウスワイン白 4.5CHF(≒380円)
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スイスワインって、日本には出回らないようで。
お土産に買って帰ろうと思っていたのですが、叶いませんでした。荷物が重くって…。


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パンが出てきた時点で萎える。多い…。


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カワイイおじゃが。穀物こんなに食べられませんけど…。


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チーズフォンデュ スタンダード 25CHF(≒2,100円)
追加 ピクルス(きゅうり・子玉ねぎ)洋ナシ 7CHF(≒600円)


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チーズがすんごい美味しいけど、すんごい濃いの。


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だから、お口直しにピクルスが合うっ!


機内食を4食たべたあとなので苦戦しました。完食ならず。
てかここの店、ハエだらけなん!!恐怖との闘いでもありました。

スイス旅行 Grand Hotel Regina

スイス4泊のうち、こちらに3泊お世話になりました。
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グリンデルワルト唯一の五つ星ホテルです。(でもお手頃価格)


駅裏30秒の、超便利な立地に惹かれました。
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右手の建物が駅舎です。


マイナスポイントと云えば。
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ホテルから山が見えないのと、Wi-Fiが有料なことくらいでしょうか。


あとユニットバスのカーテンが、アコーディオン式(プラッチック)で使いづらいとか。
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初日は見事、床を水浸しにしました。


アメニティにシャンプーはあったけれど、リンス的なモノはなく。
買うのをケチり、パサ毛で過ごしました。
歯ブラシもなかったですね。これはエミレーツのアメニティに救われました。
タイのホテルには色々揃っていたので、油断しまくりです。


ガス入りのお水が2本サービスでした。スイスのお水はガス入りが主流みたいですね。
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りんごはこれが飲み慣れないため、結局1本しか消費できませんでした。タダやのにっ!!


スイスで飲料水は一度だけペットボトルを買い、そこに水道水を入れて持ち歩きました。
水道水がもはやアルプスの水ってゆう、素晴らしき贅沢。


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何かしらのお菓子を毎日置いてくれていました。


エレベーターは開閉手動です。
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なんか、ちゃちくて1人でウケた。笑


朝食は7時からと遅く、1回しか食べることができませんでした。
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その1回もレストランでルームキーを紛失し、ゆっくりできず。


『マイルームキー ロースト。ブレックファースト レストラン テーブル プット…ロースト!』
りんご、渾身のイングリッシュ披露。笑
これが通じたからね!フロントマンのヒアリング能力高っっ!!
名前を聞かれ、宿泊者名簿でりんごを見つけ……られなかったフロントマン。
『グループちがうん?』と。
ここでりんご、彼が見ていたのはチャイニーズの宿泊者名簿だと気付きました。
『ノーグループ。ノーチャイニーズ』
そう云うとフロントマン、『ソーリーー』と白い顔を真っ赤にして大ウケしていました。
チャーミングッ!!!りんごはこのおっちゃんフロントマン、いっぺんに好きになりました。
白人マジックてごわいわーーー。
でもそんなこんなで、スペアキーを借りることができました。


この翌日チェックアウトだったのですが、りんごのルームキーは見つかったようでした。
どこにあったん?など、もう聞く気力はありませんでしたが。笑


チェックインでのフロントレディは、りんごの反応の薄さに
『何語ならわかんの、フランス語?』くらいなこと言ったり。(そこそこ英語、聞き取れてたつもりなんですけど…)
ため息つきつつ、Google翻訳で説明してくれようとしたり。
でもやっぱり面倒くさかったらしい彼女。
結局レストランからプールの説明、部屋案内までりんごを連れ立ってしてくれました。
最後には『日本語喋れなくてごめんね』くらいのことを言ってくれまして。
イカつそうなおばちゃんフロントレディが、実はとってもいい人やったってゆう。
英語もできんのに、1人で来たりんごがごめんねやのにね。


このホテル、とっても好きになりました。もっかい来たい!
Give me one more chance!!!

スイス旅行①日目 チューリヒ~グリンデルワルト

チューリヒ空港から国鉄チューリヒ駅へ。
チューリヒ駅では両替&スイスカードにヴァリデートを済ませ、早速ホテルのあるグリンデルワルトへ移動します。
首都ベルン、そしてインターラーケンオストと2度乗り継ぐ2時間半の電車の旅でした。
チューリヒでグリンデルワルトに行くと伝えると、タイムテーブルをくれましたよ。
スイスⅩ
わかりやすく乗換駅に×を付けてくれました。やさしいっ!
スイスの方はチンチクリンなアジア人にも、たいがいやさしくしてくれました。
自分でもタイムテーブルはあげて行ったけれど、もちろんもらった方を利用しましたよ。


駅でお水を買ったとき、『チャイナ?』と聞かれました。
この他でもチャイニーズに見られたし。
ヨーロピアンにとって、アジア人=チャイニーズなのでしょか?


スイスの電車には、自転車を持ち込めるんですよ。
スイス11
自転車マークの付いた車両があり、そこでは自転車を固定できるようになっています。


車内から写真をイッパイ撮ったけれど、使えるようなのはほぼありません。
いいかげん、写真の勉強せなあかん??


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トゥーン湖


パラグライダーいいな!
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りんごもやる予定で行ったけれど、結局できませんでした。無念その1。


山が見えてきた~。
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そろそろグリンデルワルトやなあ。と思っていると…。




!!!




カンドオーーゥオーーーゥ 。゚(゚´Д`゚)゚。
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こんなん目の前で見せられたら、ほんまに泣きますから!!!


グリンデルワルトの駅をおりたらこの景色。
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すごっすごっっ!いやもう逆にエグイ!!

スイス旅行①日目 関西空港~ドバイ空港~チューリヒ空港

幼少時からの夢が叶いました。
憧れの国スイス。それはりんごの知るアジアの雑踏とは異なり、目に入る全てが美しく感じました。
山に花に水に人々に。雲に霞に街に動物達に。
目に飛び込んでくる景色に、いちいち感動いちいち涙。
月並みですが、スイスで過ごした数日間は夢のようでした。
今思い出しても涙が出るくらい、とってもとっても貴重な体験になりました。


タイから戻った直後に、3年勤めた派遣先から社員移行への話をいただきまして。
『派遣の有休消化していいよ』の言葉を真に受け、この旅が実現しました。
6連休をもらいホテル泊4日、機内泊2日…。現地で丸1日遊べるのは3日間のみです。
もうこれっぽっちも時間が足りませんが、その短い日程でもハイジの世界を存分に体感することができました。
スイスは治安が良いと云われる国の一つです。前回のタイ旅行とは違い、どんより気分は皆無。
希望に満ちた出発でした。


スイス直行便は、成田からしか出ていないんですよね。
スイス
今回の旅はトルコ航空とエミレーツ航空で迷い、後者を利用。
エミレーツのが高評価、プラス成金ドバイでトランジットなのです。ドバイも行ってみたかったので。


空の旅、お楽しみの一つでもある機内食。
往路では4回出ました。まさに喰っちゃ寝、くっちゃね


23時40分の便に乗り込みまして、まずは1食目軽食。ビーフスライスのマッシュルームソースがけ
スイスⅡ
魚or肉のチョイスに迷わず肉!ミッドナイトに肉!!ここぞとばかりに、赤ワインもいただきました。


りんごは最前列3列シートの窓側。めっちゃ良席!
りんごの隣りのお母さんは、30カ国ほどを旅している方でした。りんごのとっても好きな雰囲気のお母さん。
語学が出来ないので、1人でツアーに参加することが多いそうです。
『それって追加料金取られますよね…?』とお尋ねすると、この時のヨルダン旅行では6万5千円取られるそうでした。
高いよ~。
なのでりんごが、ジャパニーズオンリーで1人旅。と云うと、たいそう驚かれていました。
そう云えばりんご、『言葉通じんかったらどうしよ…』とか考えたことないです。愛すべきB型。笑


エミレーツは夜、天井に星空が…。
スイスⅧ
これも見てみたかった物の一つやったりします。笑 ショボ……くないっショボくないっ、写真がヘタなだけっ!


2食目朝食 チーズオムレツ
スイスⅢ
クロワッサンにプラス、袋パン。この袋に入ったパンは、全てお持ち帰りしてスイスでの朝食と相成りました。


AM5時頃ドバイ着。トランジットは3時間50分。これが4時間以上だと、ドバイ空港で無料の食事がいただけます。
エミレーツはエコノミーでも、そんな特典があるのですよ。往復機内ではアメニティももらえたし。
スイスⅣ
ドバイ空港、来たかったわりにたいして写真撮ってないっ!やだっ!
しかしエミレーツのハブ空港なだけあって、とっても活気があったのは確かです。


アラビア~ンな雰囲気で、アジアを出たことをヒシヒシ実感。りんご、初☆脱アジアなのです。
スイスⅤ
帰りはドバイ空港で、ラクダの置物を買いました。
前回のタイから、海外に行ったら置物を一つ買おう!と心に決めたのに、いきなりスイスで忘れたから。。。


ドバイからチューリヒまでは、4列シートの端っこでした。
ここでエコノミーの狭さを思い知らされました…。ぐへっ(ノω・、)


3食目コンチネンタルブレックファースト トラディショナル アラビック モーニング メッツェ
スイスⅥ
ピタパンに、チーズやピクルスやらを乗っけて食べます。異国感がたのし~。


4食目昼食 バターチキンカレー
スイスⅦ
コメ細長っ。どこのコメ?ドバイ??てかコメにも必ずパンが付いてきます。なんでや。


トランジットを含め、20時間40分かけてチューリヒへ到着。いやはや長旅でした。
機内では寝て食べて映画観てで、そこまで時間かかっている印象はなかったんですけどね。
しかし狭くるしいエコノミーでは、寝るだけでも確実に足が身ぃいっていました。
これがもっと年いって足イタイ腰イタイ云い出したら、こんな長旅困難やと思われます。


チューリヒ空港でも、びっくりするくらい写真を撮っておらず…。
スイスⅨ
左はドバイ空港の時計ROLEX。右はチューリヒ空港の時計OMEGA。なんしかどっちも金持ち!


スイスは入国カードなし&パスポートにスタンプなし。愛想ない係員がパスポートをチラ見して終了。
これがネット情報でした。
でもりんごはスイスのスタンプがほしいっ!
調べると『スタンプ ヒア プリーズ』これで押してもらえた方もいるようなので、りんごもチャレンジ精神を持ってイミグレーションへ向かいました。
構えていくと、万国共通で無愛想なはずのイミグレーションの方。
ニコニコしてたからね!しかも男前やったからね!!(スイスで出会ったメンズは、ほぼ全員男前でした…(*´艸`)♡)
そうこう白人マジックにかかっていると、本来入国カードに記入するであろうことを質問されだしました。ゲゲゲッ…!

ス『成田カラ来タンカ?』←もちろん英語です。
り『カンサイ』
ス『カンサイ?』
り『…オーサカ……』
ス『アァ、オオサカ。グループ?アローン?』
り『アローン』
ス『何日インノ?』←もちろん…以下同文。
り『5デイズ』

簡単な英語で聞いてくれましたが、内心ドキドキでした。
こんなん聞くんやったら、入国カードを作ってください…。


そして、返却されたパスポートをすぐさまチェック。
スイス16
スタンプ押してくれてるーーーっっ!
いや並んでるときからガッチャン、ガッチャン押してるな。とは思ってたんですけれどね。
わーーーい。チューリヒスタンプ、ゲットーーーーゥ!*':ヽ(*´∀`)ノ:+'*

鏡張りの世界 in ウユニ塩湖

あーだこーだで、そろそろりんご兄帰国。
今のところ無事のようです。国際キャッシュカードは盗難されたみたいですが。

ウユニはボリビアにある街。
ウユニ
りんごも行ってみたい場所の一つです。


ウユニⅡ
このステキな景色は、雨季のみ楽しむことができます。


ウユニⅢ
旅人はこの景色を観るため、雨季にウユニへ集まるのです。


ウユニⅣ
絶好の鏡張り日は、こんなもんじゃないみたいですよ。


ウユニⅤ
いや、じゅうぶんキレイですけれどね!
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プロフィール

りんご嬢

Author:りんご嬢
京都生まれの京都育ち。
でも市民ではないよ。
ちょっと外れの京都府民。
街が好き。
パンが好き。
甘い物も好き。
そもそも、食べることが好き。

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