マルタ旅行③日目 青の洞門(Blue Grotto)

この日はマルタの南西を攻めます。
まずは午前中に行けば、キレイな海が観賞できるらしいブルーグロットへ。

マルタ63
スリーマから21番バスに乗りバレッタへ。
こちら、バレッタバスターミナルのモニュメントです。


マルタ64
バスはこんな感じで新しめのもあれば、古めかしいのもありました。


マルタ65
バレッタからは71番バスでZurrieqへ。
ここから201番バスに乗り換えたいのですが、次のバスまで1時間待ちでしたので歩きます。
わかっちゃいたけど交通の便は良いとは言い難いです。


マルタ66
徒歩30分ほどでブルーグロットへ着くようです。



マルタ67
道中も心惹かれる風景が広がっていました。


マルタ68
ブルーグロットへの標識が出てきました。歩きだしてまだ10分ほどです。


すきやわーこの景色。と思いながらバシバシ写真を撮っていました。
マルタ69
このヨーロッパぽくなさが、マルタ行きを決めた理由のひとつでもあります。


マルタ70
結局のところTOYOTAです。


マルタ71
見えてきました地中海。


ところが~~。
マルタ72
DON'T MISS IT!!TODAY THE BOATS NOT WORKING


風が強くてブルーグロットを拝むボートが出ていません。
そうなるのはシーズンオフのみと思っていたのでガッカリです。
6月でもあかんのんかい。


ですので、上から失礼してブルーグロット観賞です。
マルタ73
青&緑!透きとおってる!


マルタ75
これ、ボート乗るべき!


マルタ74
実際はこの坂を下におりると、もっと近くで観れるそうですよ。

マルタ旅行②日目 Amorino~アッパーバラッカガーデン

マルタ58
Amorino  ジェラート食べて小休憩です。
毎日アイスを食べよーと思っていましたが、結局この時しか食べていません。
あんな暑かったのに。


マルタ59
レギュラーコーン 4.6ユーロ  フレーバーは何種類でも選べるのですが、りんごは3種類で。
バナナ・リモーネ・もひとつは忘却しました。
日本で云うババヘラアイスみたいなもんです。


マルタ60
アッパーバラッカガーデン


対岸はスリーシティーズです。
マルタ61
12時と16時に大砲が鳴るのですが、間に合いませんでした。


マルタ初ネコです。
マルタ62
マルタはネコがたくさんとの情報でしたが、出会ったのは2~3匹でした。
ネコが集うスポットがいくつかあるみたいですけどね。

マルタ旅行②日目 騎士団長の宮殿

バレッタ観光の続きです。

マルタ48
騎士団長の宮殿(兵器庫併設) 入場料8ユーロ  床は大理石です。


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騎士団長の公邸です。


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現在は大統領府と議会が置かれているので、国会開催中は見学することができません。


聖ヨハネ大聖堂も設計した、建築家ジェラーロモ・カッサールによって建設されました。
マルタ51
天井画がこれまたステキです。


マルタ52
兵器庫にも行きました。


マルタ53


マルタ55


マルタ54


マルタ56


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好きな人は好きやろなー。な!空間でした。

マルタ旅行②日目 聖ヨハネ大聖堂

バレッタへ来たなら、マルタへ来たなら、ここは行っとけよ的な定番観光スポットです。

マルタ38
聖ヨハネ大聖堂(美術館併設) 入場料10ユーロ  ここでジャパニーズ団体さんに出会いました。


マルタ39
マルタ騎士団が聖ヨハネを称えるために建てられたそうです。


マルタ40
騎士団は成金ですか。どこを見てもキンキラですよ。


マルタ41
日本語の音声ガイドが借りられましたが、長くなりそうなので聴きませんでした。


なので、なんとなーーく巡っております。
マルタ44
このような礼拝堂は8つあるようでした。


マルタ45
騎士の出身地の言語別なのだとか。


マルタ42
床は大理石でできた騎士の墓碑です。その数、およそ400!


マルタ47
美しすぎて、ここから動きたくありません。


マルタ46
バレッタ観光はここと街並みを観るだけで、個人的には十分かと思いました。


マルタ43
とは云え、あと少しバレッタ散策をしましたので続きます。

めんそ~れ~大沖縄展

京都の伊勢丹で22日まで開催中です。

沖縄
うちなぁ家
京都伊勢丹の沖縄展には毎回来てますよね。
会場でオリオン生が売っているのですが、ここのそば屋はビール持ち込み不可です。


沖縄2
とろとろ軟骨ソーキそば 864円/ジューシー 271円


麺をふーちばー(よもぎ)にしてみました。
沖縄3
くせがあっておもしろいです。


関空から撤退したブルーシールも来ていました。
沖縄4
さとうきび 330円

マルタ旅行②日目 il kapitali

お腹は空いていますが、暑さで食欲はありません。
マルタ33
約20時間、空を飛んできた身からすると、いきなりの30度超えは堪えますね。


マルタ34
ビール 5ユーロ(≒580円)


マルタ35
Beetroot carpaccio 7.95ユーロ(≒920円) BeetをBeefと見間違えまして。
牛のカルパッチョが出てくると思いきや、これ。
ビートや!赤カブや!
ドカンと乗ってるチーズは、フェタチーズと云って羊や山羊から作られるそうです。
なんぼなんでもこれ全部は食べられませんでした。
卓上の塩をかけたらマズくなったし。


マルタ36
でもウワサ通り、マルタパンは旨いです。(パンは頼まずとも付いてきます)


そしてここの店員さんは、総じてフレンドリーでした。
東洋人うれしっす。


マルタ37
それでは、バレッタ観光へと参りましょう。

マルタ旅行②日目 スリーマからバレッタへ

マルタ空港から30分ほどでホテルに到着しました。
まだ11時半頃でチェックインには早く、荷物を置いてさっそく観光します。

マルタ24
スリーマからこのフェリーで、対岸の首都バレッタへ向かいます。


往復で2.8ユーロ(≒320円)でした。カードは使えません。
マルタ25
フェリーを利用したのはこの日だけでした。


バレッタはバスの拠点ですので、3日目と5日目も訪れたのですが。
マルタ26
フェリー乗船場から、バレッタのバス停まで遠くて不便なのです。


マルタ29
いい景色やのに…禿げ頭がふたっつ。


マルタ27
10分ほどで着きました。白人さんの中に東洋人がひとりです。


マルタ28
こちらはバレッタ側から見たスリーマです。


バレッタは街全体が世界遺産です。
マルタ30
そしてバレッタの小道は、坂道&路駐多数でした。


マルタストーンとも云われる石灰石で造られた建物は、このようにはちみつ色なのです。
マルタ31
すてき!


暑くさえなければずっと見ていたいこの風景。ほんとこれに尽きます。
マルタ32
りんごが訪れたのは6月3週目なのですが、連日の30度超えでした。
この翌週は軒並み30度を割っていたんですけどね。



まだ10分ほどしか歩いていないのですが、到着日+暑さ+空腹で倒れそうです。
取りあえず、空腹を満たしましょう。

The Victoria Hotel in MALTA

マルタでのホテル選びは、ほぼ3択です。
マルタ17
セントジュリアン リゾート地
ヒルトンやウエスティンがここにあります。高いです。笑
ナイトスポットがあるようで、夜遊びしたい方には良いですね。

バレッタ バスの拠点
首都ですがホテルは少ないです。

スリーマ 地元民憩いの場
りんごはスリーマを選択しました。
スリーマとバレッタは対岸ですので、フェリーで行けます。
ぐるりとバスでも行くこともできます。


こちらが3泊お世話になった、ビクトリアホテルです。四つ星です。
マルタ18
フロントのジェントルマンは、ゆっくりとわかりやすく話してくださいました。


部屋ひろい~。ジュニアスイートにしました。26㎡だそうです。
マルタ19
向こうのソファでウダウダする画が想像できたので、このお部屋にしました。


アメニティはシャワーキャップ・ボディソープ・リンスインシャンプー・石けん
歯ブラシはありませんでしたので、ターキッシュのアメニティを使用しました。
リンスインシャンプーでは髪バッサバサでしたので、持参したシャンプー&コンディショナーを使用しました。
ドライヤーは壁付けタイプです。シャワーも固定式でした。シャワーカーテンはありません。
お国によっていろいろですね。不便さを愉しもう精神でなくてはいけません。
マルタ20
初め、WCの水が流れず。(レバーを押すタイプ)
ホテルの方にみにきてもらうと、普通に流れる。。。あれ…?
りんごが水を流す姿を見て、その方『もっとアグレッシブに!!』笑
単に、りんごの力が弱かっただけでした。


部屋からの眺めです。
マルタ21
海沿いではありませんのでシティービューですが、ステキですよ。
この異国感にウルっときてしまいます。
マルタのホテルは評価が甘く、レベルが低い。星マイナス1で考えた方がいい。
との前情報でしたが、こちらはりんごには充分なホテルでした。


朝食付きにしましたが、1度しか食べられませんでした。
スタートが7時半~と遅いのです。
その朝食の写真が消えてる!


最後まで迷っていたホテルがこちらです。
マルタ22
Fortina Spa Resort (フォルティナ スパ リゾート) 同じくスリーマにある、五つ星ホテルです。


ここの地中海を臨む部屋に泊まると、堪能できる景色がこちらです。
マルタ23
世界遺産でもある首都バレッタの眺望です。
料金がビクトリアホテルより、2万円ほど高かったので諦めました。
せっかくのヨーロッパ、贅沢しよ!と思うのですが、貧乏症からなかなか抜けだせません。

マルタ旅行①~②日目 関西空港~アタトゥルク空港~マルタ空港

21:30の便で関空からまずはトルコへ飛びます。
仕事終わりで自宅へ帰る時間はなく、直で関空へ向かいました。
スーツケースは関西エアポートバゲージサービスを利用し、出発2日前に自宅へ取りに来ていただきました。
お陰でリュック一つで空港へ行け、快適です。
6月の暑さの中、会社から最寄駅へは汗だくで向かいましたので、関空では初めてシャワーを使用してみました。
少しの不安もありましたが、なかなかに有能であります。(写真撮れば良かった)
関空のHPによると、600分/15分だったようです。
洗髪すると乾かす時間が必要になるので、そこは省略しました。(髪を乾かす時間は15分には含まれません)
しかし体のべたつきがなくなっただけでも気分が上がります。
すっきりさっぱりして機内へ乗り込みました。


関空⇔トルコ間は往復ともに、アメニティが配られました。
マルタ4
続いてウェルカムスイーツのトルコ銘菓、ロクムが配られます。お味はまさにくるみゆべしです。


お楽しみの機内食です。同じ中東系でもエミレーツのが豪華だった気がします。
マルタ5
焼肉とシーフードの選択で、焼肉にしました。決してうまからずです。(関空⇔トルコ間は日本語のメニューあり)
機内が寒すぎてビールを呑む気にはならず、赤ワインをいただきました。(呑むんかい)


食後にはティーorコーヒーサービスがありました。
マルタ6
その後またドリンクを聞きに来てくれて、こちらはミント入りのレモネードです。
そしてペットボトルのお水もいただけました。


機内は乗った直後が1番寒く、ブランケット2枚の他に持ち込んだカーディガン+ヒートテックを使用しました。
マスクをして寝ていましたが、ふと目覚めるとノドがカッサカサです。
これまた持ち込んだストールも活躍しました。
行きは度々起きながらもトータル6時間ほど寝れたようなメモが残っています。
関空⇔トルコ間は往復共に空いていましたので、2席利用でき横になれたのが大きいと思います。


2回目の機内食です。
マルタ7
このお粥さんが今回の機内食で1番おいしかったです。
寝起きでしたがスルスル入ってゆきました。


予定よりおそらく1時間早く、(予定通りなら13時間5分)3時半頃トルコ空港へ到着しました。
マルタ8
タラップを降りてバスへターミナルへ移動です。


マルタ9
バスの中でいぬ!


サマータイムなので、トルコとの時差は-6時間でした。
マルタ10
広々としたアタトゥルク空港です。


フリーWi-Fiは飛んでいないようですね。
それを使いたいならWi-Fiの飛んでいるカフェを使うか、そのカフェのそばを陣取るか。笑
マルタ11
お土産屋さんを冷やかしたり、体力温存で寝たりして過ごしました。


夜中にトルコへ着きましたが、すっかり夜も明けまして。
マルタ12
8時20分の便でマルタへ向かいます。


2時間半のフライトですが、機内食が出ました。ロクムも配られたはずです。
マルタ13
スクランブルエッグとほうれん草のパイみたいなの。


着きました、マルタ共和国。かいせい~。
マルタ14
約20時間かけて到着です。


マルタに電車は走っておらず、主な交通手段はバス・タクシー・レンタカーです。
女1人旅には、バスの選択肢しかありません。
空港からホテルへもバスを利用しようかと思いましたが、荷物を持って座れない可能性があります。
それはさすがにツライと思い、Malta Transfer を利用しました。
いわゆる乗り合いのシャトルバスで、往復16ユーロ(≒2千円)でした。


空港で客引きしているねぇさんに『予約してるよ』と伝えたら『出口出て12番の窓口に行って』とのことでした。
マルタ15
めっちゃはじっこに12番ありましたよ。


ある程度の人数が揃ったら、各ホテルへ出発です。
マルタ16
陽気なドライバーさんとインターナショナルな車内で、ホテルへ向かいました。
やっぱり暖かい国の方は明るく、ハッピーオーラが出ていますね。
りんごは三たび、こんな遠くへ来られたことに感動しながら車に揺られていました。

マルタ共和国

今年の夏休みはどこへ行こうかしら?と考えたときに。
(うちの会社に夏休みというものはありません。よろこんで有休いただきます)
ここのところ行った海外は、韓国&台湾のみです。
フィンランドへ行ってから早3年…そろそろヨーロッパ、解禁してもいいでしょ。と思い、探しました。
治安の良いヨーロッパを。なんやかんや物騒ですからね…。
ノルウェー・オーストリア・チェコ。スイスリターンズ。
ノルウェー行ったら他の北欧にも行きたくなるし。なんならもっかいフィンランド行きたいし。
オーストリア・チェコは1度に行ってしまいたいし。
考えていた5連休ではカツカツです。
そこでヒットしたのが、マルタ共和国でした。


この聞き慣れない国、マルタ共和国とは…イタリアの南、地中海に浮かぶ島国です。
マルタ
昨年『アナザースカイ』で、柴咲コウが訪れたのがマルタでした。
この放送を観た時にマルタまでの航空券を調べ、やっぱヨーロッパ遠いなあ。。。と感じたのを覚えています。



マルタ2
いちおう、地球の歩き方はあります。南イタリアと一緒くたにされていますけれども。


そしてマルタはたったの60ページですけれども。
マルタ3
情報量少なっっ。ネット情報が頼りです。


以下、マルタ共和国についてWikipediaより少し。
公用語はマルタ語と英語、通貨はユーロ、首都はバレッタ。
面積は316km²で、東京23区の面積622.99km²の半分の大きさである。
主要な島はマルタ島とゴゾ島、コミノ島の三つである。
小型犬のマルチーズの発祥の地であり、マルチーズの名はマルタに由来する。
気候は地中海性気候のため、冬は温暖で雨が多く、夏は暑く乾燥している。


限られた旅程ですので、今回もスイスと同じく夜便で向かいました。
ターキッシュかエミレーツの2択ですが、今回はターキッシュを選択しました。
エミレーツは途中1ヶ国経由(トランジットではなく)しますので、余計な時間がかかること。
エミレーツはスイスへ行く際に利用したことから、今回はターキッシュにしました。(ネットで見た限り、エミレーツ派多数)
いつからかトルコ航空からターキッシュエアラインズに改名したんですね。
トルコ空港でトランジットのターキッシュは、今なら躊躇します。
帰国した翌週に空港で爆発事故があり、1ヶ月後にクーデターがあり。
りんごが行った時は、空港のベンチでふがふが寝てたのに……。恐ろしっすわ。

そのターキッシュですが、リコンファームが必要な航空会社でして。
リコンファーム=予約の再確認
帰国便出発72時間前に、アタシそれ乗るよ!と、要連絡。なのです。
ターキッシュを選ぶに際してこれがネックだったのですが、色んな方のブログを参考にし…りんごはこれを致しませんでした。
結果…ノープレブレムでした!
24時間前からオンラインチェックインできますので、それは行いました。
(ちょうど24時間前にしたわけではありません。試みようとしても、やり方が悪いのかエラーが連発しました。ドキドキです)
オンラインチェックインと同時に、座席指定もできます。
そちらも行いました。


マルタは日本においてマイナーな国だけでなく、アジアにおいてマイナーなようです。
ほぼほぼ白人さんしか見ていませんので、目が潤いました。
日本人は少数(ツアーも個人も)毎日目撃しましたが、韓国人は2~3組ほどしか見ていません。
そして驚くのは、中国人遭遇率ゼロ!!!
だからやかましくないですよ。
日本のみなさま、マルタへ行くなら今のうちです!
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プロフィール

りんご嬢

Author:りんご嬢
京都生まれの京都育ち。
でも市民ではないよ。
ちょっと外れの京都府民。
街が好き。
パンが好き。
甘い物も好き。
そもそも、食べることが好き。

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