DHC特別協賛 友近プレゼンツ 水谷千重子 演歌ひとすじ40周年記念リサイタルツアー

ここまでおふざけがすぎると、もはやリアル?
去年の、友近単独で登場した水谷千重子さん。
友近
演歌ひとすじ40周年だそうで(笑)、昨日は記念のリサイタル公演初日に行ってきました。
場所は、シアタードラマシティです。


『万博ササニシキ』でデビューした(らしい)千重子さん。先日、新曲を発売されたそうです。
友近�
くだらなくって、もう観る前からウケる。笑


口上が済んだ千重子さん。
いつもの着物姿に早変わりをし、さっそく倖田來未の『Butterfly』を披露です。
似てるんだか似てないんだか…。笑
歌唱後は、しばし千重子さんの漫談(笑)タイム。
あの独特の喋り方がおもしろいんですよね。いるわ~そんな人!っていう。


そのあとは、千重子さんのお祝いに中川家 礼二が登場。
礼二は『ぶんちゃん』と千重子さんに呼ばれていました。(フルネーム失念)←鶴亀文治(つるかめぶんじでした)
ぶんちゃんのキャラ設定
『本業は歌手で、最近は営業で余興ばかりやっている。今日もリーガロイヤルでビンゴの司会をしてきた…』
その昔、ぶんちゃんのラジオのアシスタントをやっていたのが千重子さん。(らしい)
てことで、その模様を再現コントしていました。さすがこの2人、息が合っているんですよね。
そのあと、2人で『居酒屋』をデュエット。
りんごも昔、会社のおやぢとデュエットさせられた曲です…。笑
1曲歌いきったら、再度イントロスタート。
リピート??と思ったら……なんとなんと、五木ひろし登場!!
本家本元ですやんっっ。すごーーーっっ!!!
このサプライズゲストに、会場もビックリです。
その五木さん、声に深みがあって歌うまー。新曲も披露していました。
ノリノリ(に見えた)の五木さん、千重子さんには『ごーちゃん』と呼ばれております。
こんな大物が、友近のおふざけに付き合うなんて……。
ごーちゃんは、千重子さんの歌声を『クセが強い』と絶賛していました。笑
あのビブラートがね。。。
2人のトークを楽しんだら、一部が終了。


幕間は、西尾一男のアナウンスで繋いでいました。
これがまたオモシロイ!
お客を休憩時間も退屈させませんっ。


二部は、『ゲノゲの女房』とゆうお芝居。『ゲゲゲの女房』のパクリですね。
なつかしのアイドル、中村繁之!と、山田まりやが登場。この2人は、どの公演にも登場するみたいです。
そして、中川家 礼二とハリセンボン 春菜。吉本のトリオ芸人、あしゅらもチョイ役で登場。
礼二と春菜のポジションは、各会場で変わります。あしゅらは不明。
このお芝居中に千重子さん、いきものがかりの『ありがとう』を熱唱しておりました。
去年の単独で歌ったのも、この曲でしたからね。おもしろすぎるーーー。


お芝居が終わったら、さらにゲストが登場。
ついに来た~、冠二郎さん。
冠さんの代わりに、五木さんが来たのだと思っていました。
だから不思議とうれしかった~。
千重子さんは、『二郎ちゃん』と呼んでおります。
この二郎ちゃんのダジャレがひどいっ!そりゃもう、ひどいっ!
二郎ちゃんは新曲なのか?1曲披露したのち、電飾でキラキラしたジャケットを羽織り友近とデュエットしていました。


焼き豆腐を持って、いつもの越後前舞踊も披露してくれました。
「千重子と踊ろう会」のみなさんとともに。
その効果で、単独よりパワーアップした舞いでした。


アンコールは、ごーちゃん以外の方々が登場。
なんやかんやで、千重子さんも新曲3曲を歌いきっていました。
いやあ、ほんと楽しかったです。
他の公演も行きたいなあ。と、思ったくらい。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

りんご嬢

Author:りんご嬢
京都生まれの京都育ち。
でも市民ではないよ。
ちょっと外れの京都府民。
街が好き。
パンが好き。
甘い物も好き。
そもそも、食べることが好き。

最近の記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索
FC2カウンター
QRコード
QRコード