マルタ旅行①~②日目 関西空港~アタトゥルク空港~マルタ空港

21:30の便で関空からまずはトルコへ飛びます。
仕事終わりで自宅へ帰る時間はなく、直で関空へ向かいました。
スーツケースは関西エアポートバゲージサービスを利用し、出発2日前に自宅へ取りに来ていただきました。
お陰でリュック一つで空港へ行け、快適です。
6月の暑さの中、会社から最寄駅へは汗だくで向かいましたので、関空では初めてシャワーを使用してみました。
少しの不安もありましたが、なかなかに有能であります。(写真撮れば良かった)
関空のHPによると、600分/15分だったようです。
洗髪すると乾かす時間が必要になるので、そこは省略しました。(髪を乾かす時間は15分には含まれません)
しかし体のべたつきがなくなっただけでも気分が上がります。
すっきりさっぱりして機内へ乗り込みました。


関空⇔トルコ間は往復ともに、アメニティが配られました。
マルタ4
続いてウェルカムスイーツのトルコ銘菓、ロクムが配られます。お味はまさにくるみゆべしです。


お楽しみの機内食です。同じ中東系でもエミレーツのが豪華だった気がします。
マルタ5
焼肉とシーフードの選択で、焼肉にしました。決してうまからずです。(関空⇔トルコ間は日本語のメニューあり)
機内が寒すぎてビールを呑む気にはならず、赤ワインをいただきました。(呑むんかい)


食後にはティーorコーヒーサービスがありました。
マルタ6
その後またドリンクを聞きに来てくれて、こちらはミント入りのレモネードです。
そしてペットボトルのお水もいただけました。


機内は乗った直後が1番寒く、ブランケット2枚の他に持ち込んだカーディガン+ヒートテックを使用しました。
マスクをして寝ていましたが、ふと目覚めるとノドがカッサカサです。
これまた持ち込んだストールも活躍しました。
行きは度々起きながらもトータル6時間ほど寝れたようなメモが残っています。
関空⇔トルコ間は往復共に空いていましたので、2席利用でき横になれたのが大きいと思います。


2回目の機内食です。
マルタ7
このお粥さんが今回の機内食で1番おいしかったです。
寝起きでしたがスルスル入ってゆきました。


予定よりおそらく1時間早く、(予定通りなら13時間5分)3時半頃トルコ空港へ到着しました。
マルタ8
タラップを降りてバスへターミナルへ移動です。


マルタ9
バスの中でいぬ!


サマータイムなので、トルコとの時差は-6時間でした。
マルタ10
広々としたアタトゥルク空港です。


フリーWi-Fiは飛んでいないようですね。
それを使いたいならWi-Fiの飛んでいるカフェを使うか、そのカフェのそばを陣取るか。笑
マルタ11
お土産屋さんを冷やかしたり、体力温存で寝たりして過ごしました。


夜中にトルコへ着きましたが、すっかり夜も明けまして。
マルタ12
8時20分の便でマルタへ向かいます。


2時間半のフライトですが、機内食が出ました。ロクムも配られたはずです。
マルタ13
スクランブルエッグとほうれん草のパイみたいなの。


着きました、マルタ共和国。かいせい~。
マルタ14
約20時間かけて到着です。


マルタに電車は走っておらず、主な交通手段はバス・タクシー・レンタカーです。
女1人旅には、バスの選択肢しかありません。
空港からホテルへもバスを利用しようかと思いましたが、荷物を持って座れない可能性があります。
それはさすがにツライと思い、Malta Transfer を利用しました。
いわゆる乗り合いのシャトルバスで、往復16ユーロ(≒2千円)でした。


空港で客引きしているねぇさんに『予約してるよ』と伝えたら『出口出て12番の窓口に行って』とのことでした。
マルタ15
めっちゃはじっこに12番ありましたよ。


ある程度の人数が揃ったら、各ホテルへ出発です。
マルタ16
陽気なドライバーさんとインターナショナルな車内で、ホテルへ向かいました。
やっぱり暖かい国の方は明るく、ハッピーオーラが出ていますね。
りんごは三たび、こんな遠くへ来られたことに感動しながら車に揺られていました。
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Author:りんご嬢
京都生まれの京都育ち。
でも市民ではないよ。
ちょっと外れの京都府民。
街が好き。
パンが好き。
甘い物も好き。
そもそも、食べることが好き。

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